ホームページtop.jpg


吉野杉・吉野桧のふるさと

吉野中央森林組合は、平成18年10月、大淀町・吉野町・東吉野村の三組合が合併して誕生しました。

当地域は、吉野川上流域から中流域に位置しており、地域の東南は高見山・国見山の山嶺を源流域に、急峻な山脈に覆われ、又河川周辺は渓谷が発達し上流域には平地は少なく、吉野町大淀町と下流に行くにつれて林野率が減少していきます。 P1020114-Edit-2.jpg

地質は秩父古生層で燐酸加里・珪酸塩類に富み、土壌は保水と透水性が極めて良好です。
年間雨量は2000mm以上、年間平均気温14度、動機の年間積雪量30㎝以下という林木の生育に最適な条件を備えています。

そして、吉野林業は、500年の歴史の中で育まれた、確かな技術と品質に支えられています。
又、吉野町・大淀町には吉野林業地帯の木材集散地の機能と、木材工業団地が形成されており、長伐期・多間伐施業の吉野林業の生産活動と、製材業及製箸業など木材関連産業の発展によって林業木材業界が一体となり、吉野に循環型産業地帯が形成されました。


区域 吉野町・大淀町・東吉野村 所在地     
本所 奈良県吉野郡東吉野村大字小川133-1
支所 奈良県吉野郡吉野町大字丹治163-1


東吉野村林業振興拠点施設オープン

B2ポスター森林組合_AB_ページ_1.jpgこの施設は林業振興の一環として整備したもので、吉野中央森林組合の事務所として使用し、地元産材を活用したモデルハウスとしての広告塔の役割も備えております。
建物は、1階部分(45.4 ㎡)は鉄骨造りで駐車場と倉庫、2階部分(97.6 ㎡)は木
造建築で、延べ床面積143平方メートルです。
構造材、造作材については、全て東吉野産材の杉と桧を使用し、柱、壁、天井に杉・
桧の無節(無地材)を使い、上小節、小節、一等材などを使い分けて、多様な材を
見比べることができるよう工夫しています。地元産材の調達には、吉野中央森林組
合が協力しています。
また、省エネ・環境対策として太陽光パネルの設置や間伐材の有効利用のため薪ス
トーブを設置しています。
多くの皆様に見ていただき、木造建築の良さをPRできるものとなっております。

詳しくはこちらをご覧下さい。


企業・NPO・行政・都市の住人の方との連携による森林整備

CIMG0056-Edit.jpg我々の生活が変化し、森林との関りが少なくなるにつれて、手入れが遅れた森林も増えてきています。今こそ、より多くの人が森林づくりについて考え、森林づくりに参加していただくことが重要と考えます。

詳しくはこちらをご覧下さい。


特定非営利活動法人地球と未来の環境基金
理事長 高橋広明氏

高橋広明氏より「吉野林業に寄せる想い」の寄稿を頂きました。ご一読下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。

森林組合の仕事

吉野中央森林組合の業務内容の紹介です。組合員の方は是非ご覧下さい。

詳しくはこちらからLinkIcon

吉野林業について

吉野林業の沿革と特徴を説明しています。

詳しくはこちらからLinkIcon








林業の機械化を推進
森林の整備と林業経営の安定化のため森林組合では機械化を推進しています
CIMG4263.JPG

詳しくはココを
クリックして下さい。

新しい取組み
東吉野で森作り
平成25年11月9日
CIMG4302.JPG

森林ボランティア
90人が間伐作業
平成25年11月16日
CIMG4315.JPG

詳しくはココを
クリックして下さい。

吉野中央森林組合は、平成18年10月、大淀町・吉野町・東吉野村の三組合が合併して誕生しました。